Memory Project
相知くんちの
記憶を探しています
あなたの家に眠る一枚が、祭りの歴史をつなぐかもしれません。
小さな記録も、
大切な資料です。
古いアルバムの写真、祭りのポスターやチラシ、新聞記事、昔使われていたもの、当時を知る方の記憶。こうした「その時だけ作られ、役目を終える資料」はエフェメラとも呼ばれます。相知くんちに関係するものをご存じでしたら、相知町郷土芸能保存会までお知らせください。
資料そのものを手放していただく必要はありません。複写や撮影、内容の聞き取りなど、資料の状態や所有者の希望に合わせて記録していくことを想定しています。年代が分からない写真でも、写っている人、場所、山笠の姿、服装などから後に情報がつながることがあります。

探しているもの
古写真
山笠、羽熊、熊野神社、祭りに関わる人々。
紙の資料
ポスター、チラシ、案内状、新聞記事。
祭りの品
昔の装束、手ぬぐい、道具、記念品など。
人の記憶
写真の年代や人物、場所、昔の祭りについての話。
お問い合わせ
相知町郷土芸能保存会
0955-62-2305
月・水・金 9:00〜17:00(現在の案内資料記載情報)